人事担当者勉強会

第3回:2024年 12月11日(水)

「シニア支援の仕組みを考える」

 第3回目の勉強会では、「シニア支援の仕組みを考える」と題し、企業としてどのような支援体制を構築すべきかについて議論を行いました。
 まずは、シニア支援の視点づくりとして、次の5つの観点をもとにディスカッションを実施しました。

  1. 柔軟な就労環境の整備
  2. 社内風土の醸成
  3. 役割の再設計
  4. 学びのサポート
  5. セカンドキャリア支援

 参加者それぞれの現状や課題を共有しながら、多角的な視点で意見交換を行いました。
 ワークライフナビからは、“究極の働き方改革”の一つの選択肢として、雇用形態を見直し、プロ人材として活躍いただくための「雇用から業務契約(個人事業主)への転換」という考え方をご提案しました。
 具体的には、通常の雇用延長に加え、業務契約という選択肢を設ける制度設計について紹介いたしました
 当日は、この新たな提案に対して驚きの声も上がる一方で、「どのように実現するのか」「制度設計上の課題は何か」といった具体的な論点について率直な意見交換が行われ、非常に実践的で活発な議論の場となりました。
 なお、当日使用した資料の一部を参考として掲載しております。ぜひご覧ください。

究極の働き方改革

高年齢者の新しい働き方の提案

雇用から業務契約へ

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